Paris with lil K

アクセスカウンタ

zoom RSS オルセー美術館 Musee Orsay

<<   作成日時 : 2008/12/14 00:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

火曜日、
オルセー美術館へ夫を連れて行く。

とにかく寒いので、
美術館以外、外出困難。
どうりで美術館が多いはずです。

オルセーは私はこの1年で
お客さん同伴などで
すでに5回以上きてます。

そのため、常設展示については、
どこに何があるかほぼ記憶どおり。

しかし、
印象派は風景画も多いので、
前回オルセーへきたあとに、
現地へいく機会のあった
ルノワールやゴッホ、モネの絵などは
「ここ行ったー」という新たな感動がありました。

特にこの秋は印象派ゆかりの地を
多くまわったので、
行ったところの絵が多くて面白かったです。

あと行ってないのは
モネのルーアンの大聖堂シリーズとか
ピサロのポントワーズとかかな。

オルセーで絵を見て
いつも旅情を誘われます。

美術館は駅として使われていた頃から
格調の高さが有名だった建物。
ガラスと鉄筋で明るく、かつ装飾的。
画像


フランスの子供の社会科見学。
これはドガの有名な踊り子像の前。
小さい頃から
本物に接することができるのは
すばらしいことですね。
画像


印象派傑作ぞろいの常設展示を
ひととおり案内すると、
私は専ら企画展に焦点を絞ります。

印象派は大好きなので、
常設展で同じ絵を何回も見るのも
苦にならないのですが、

企画展はいつも違う作品を
新しい視点で展示しているので、
純粋に心がリフレッシュされるからです。
遊び心と洒落ってやつですね。

リピーター確保の観点からも、
企画展って重要なんでしょうね。

オルセーの企画展示は
いつも質が高くて
スタッフの底力を感じます。

今回は「マスク」、「ピカソとマネ」「パステル」。

ピカソ展は先日のグランパレと同じ趣向。
マネの「草上のランチ」と
ピカソによるその一連のデフォルメ。
こういう展示方法はやってるのかな。

マスクはロダンなどの彫刻主体。
古今東西のマスク、一堂に。
表情がどれも面白い。

パステルはやっぱり油に比べると
面白くないな。迫力不足。

子連れ狼お勧め度:
 今日は子連れでいってないが。。。

オルセー美術館:☆☆☆☆☆
 まったく子供向きでなし。
 彫刻など、壊したらどうしようと
 親がビビルもの多し。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
オルセー美術館 Musee Orsay Paris with lil K/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる